会社情報

ホーム > 会社情報:沿革

沿革

日本の「伸銅」を支えて約一世紀。歴史に培われた、私たちの歩み。

三井金属鉱業株式会社 圧延加工事業部

大正15年(1926) 特殊合金(株)設立
昭和26年(1951) 三井金属鉱業(株)が特殊合金(株)を買収し、新特殊合金(株)を設立。王子工場で銅・黄銅板条の生産を開始。同年10月、社名を王子金属工業(株)と改称。
昭和37年(1962) 合併により、三井金属鉱業(株)伸銅事業部として新発足。
昭和38年(1963) 上尾工場が完成し、銅・黄銅板条の生産を開始。
昭和53年(1978) 素条連続焼鈍酸洗ライン導入。
昭和56年(1981) 仕上焼鈍酸洗ライン追加導入。
平成4年(1992) 6段圧延機(UC-mill)導入。
平成19年(2007) 製品自動倉庫導入。

住友金属鉱山伸銅株式会社

大正4年(1915) 合名会社阪根商店が大阪市浪速区桜川に工場を建設し伸銅品の製造を開始。
昭和20年(1945) 住友金属工業(株)伸銅所から機械設備と要員を受入れ、条の生産を開始。
昭和41年(1966) 住友金属鉱山(株)、富士伸銅(株)へ資本参加。
昭和42年(1967) 富士伸銅(株)、スエーデン スベンスカ・メタルベルケン社と技術提供
昭和54年(1979) 三重県員弁郡に白水伸銅(株)設立。
平成2年(1990) 富士伸銅(株)、白水伸銅(株)、住友金属鉱山伸銅販売(株)の3社が統合し、住友金属鉱山伸銅(株)を設立。
平成12年(2000) サンエツ金属(株)と黄銅線、黄銅棒の業務提携、大阪事業所の生産業務を同社に集約。
平成17年(2005) 最新鋭銅箔専用圧延機X-millおよび銅箔洗浄ラインを導入。

平成22年(2010)7月 三井金属鉱業株式会社 圧延加工事業部と住友金属鉱山伸銅株式会社の統合により、三井住友金属鉱山伸銅株式会社が発足。

このページのTOPへ